111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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DOI、本日のダイスケ

DOI、ろくにレポできなくて申し訳ない。取り急ぎ、ダイスケの演技についてだけ簡単にご報告しますね。行く前には、「もしかして公演ごとに違うプログラムを披露する可能性も?」などと思ったりもしましたが、今日の昼公演も「アメリ」でした。写真で見た通りの、練習着っぽい黒の衣装です。

いかにもランビが好みそうな振付で、彼自身が演じても素敵なプログラムになりそうだなと思いました。それをダイスケが演じているところに、このプログラムのいちばんの妙味があるのでしょうね。今後、彼が自分なりにこのプログラムを消化していくことで、その面白さがさらに磨かれていくのだろうと思います。うわっと盛り上がる曲調ではないので、たとえば2年前のDOIで初めて「eye」を見たときのような興奮ではなく、思わず見入ってしまう種類の魅力を感じるプログラムでした。

ジャンプは確か3つ跳び、2つ跳び(放送を見たら2つでした。最後のほうで、もう1回跳ぶのかと思ったら、スピンに入ったのでした)、すべて成功していました。アクセルは軸が斜めになってひやっとしましたが、着氷は決めていました。第1部で見たタッキーの演技も素晴らしかったし、ゆづもジャンプが決まればすごいことになりそうだし、ダイスケもうかうかしていられないぞ、という気持ちも頭をよぎりましたが、技術面での安定感(調子のよしあしにかかわらず、ある一定の水準はクリアできるベテランの力といいましょうか)は、やはり一枚も二枚も上手だなと思いました。とはいえ、今シーズンの日本、絶対に男子が熱いです!
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by noma-igarashi | 2010-06-26 22:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(3)
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Commented by yunnan at 2010-06-26 23:15 x
本日観に行かれたのですね。yunnanは昨日参戦しました。
で、ダイスケ選手。これはまた、今までにない、全く違う趣向ですね!周囲から「うわー、ランビっぽい振り付け!」と歓声が上がってました。新境地の雰囲気+綺麗なスケーティングも堪能できると(正直、今までダイスケ選手、こんなにスケーティングががっつり上手いとは気づきませんでした・・・ごめんなさい)という贅沢プログラムですねー、これは楽しみだー、と思いました。本日の日経新聞スポーツ欄に、SPの振り付けはランビに依頼する、と報道されてました。滑り込んでいくのが益々楽しみになりました。

追伸・・・ランビ本人も凄い・・・あのちょっとした所作から振りまかれる色気は反則モノですよ~、新潟行きを決心してしまいました。
Commented by NOMA-IGA at 2010-06-27 18:44 x
>yunnanさん
こんにちは! DOI、yunnanさんも行かれたのですね。今年は日本勢も主力選手が顔を揃えたし、海外からのゲストも豪華で、見ごたえがありましたね~。

ダイスケ、そもそもはランビにSPの振付を依頼したのだそうで、それが早めに(2日間で)できたので、ついでにEXも振付けてもらった、といういきさつらしいです。できれば今回、SPも披露してほしかったですが、自分が行かなかった回に披露されていたら、それはそれですっごく残念だったかな。

ランビ振り付けによるダイスケのEX、yunnanさんへのお返事にかこつけて、書き損ねたこと、新たに感じたなどを書いてしまうと…。
このプログラムは、ランビに依頼したのだから、ランビ色たっぷりなのは、それでいいんじゃないかと思います。ランビ的なものをダイスケがどう演じ、どう消化していくかが、おそらくこのプログラムの見どころですよね。たとえば「eye」のように、オレ様モード全開のダイスケが好きな人には、ちょっと物足りなかったり、合わないように感じられたりするのかもしれないですけど(というような意見も見かけたので)、私は興味深い試みだと思いました。(続きます)
Commented by NOMA-IGA at 2010-06-27 18:45 x
(続き)
あのプログラムでは、「eye」に代表されるような、オレ様的なオーラを消すことに腐心しているのだと思うので、ああいうオーラが感じられないとしたら、それで正解。ただ、オーラを消しながらも、別の種類の存在感を醸し出さなければいけないわけで、そこがまだもう少しかなとは思います。すごく内省的な感じがして、そういうものをダイスケが演じているということが本当に面白い。

前にプレオベールが、ごく普通のフランスの若者っぽいプログラムを披露して、それがすごく素敵だなと思ったことがあったのですが(あのプログラム、もっと見たかったなあ…)、それに近い印象を受けました。

素材で勝負するシンプルな料理。喩えれば、そんな感じかな? ですので、yunnanさんが書かれていた、ダイスケの滑りのうまさに関する感想も、おおいに納得させられました。
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