111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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まだまだ続くダイスケ祭り

1つ前の記事で、世界選手権以降の高橋大輔選手の活躍ぶりをまとめましたが、ダイスケ祭り、まだまだ続いていますね~。この土日だけでも以下のような話題がありました。

4月24日(土) 「高橋大輔、知られざるメダルへの道」TV放送
         「写真で魅せるフィギュアスケート」購入
         「neoスポーツ」内「高橋大輔のごはん」TV放送
4月24日(土)~25日(日)大阪 バンクーバーオリンピック応援感謝デイ
4月25日(日) 「勝負食堂」TV放送 ※この記事アップ時には未見ですが…

「つぶろぐ」でもつぶやきましたけど、「写真で魅せるフィギュアスケート」はおすすめですよ~。写真集というと、平気で2000円とか3000円とかいう価格設定のことが多くて、それだと購入をためらってしまいますが、これは税込み1200円! すごくお手ごろな値段だし、いざ買ってみると、お買い得感がありました。

一方、土曜日の午前中に放送のあった「高橋大輔、知られざるメダルへの道~チーム高橋の挑戦~」、おかげさまで私は見られたのですが、なかなかいい内容でした。ケガから五輪までを追いかけたもので、すでに知っていることだといえばそうなんですが、見たことのない映像もあったし、全体的にいい内容だったと思います。



それでですね、去年の年末あたりから、この手の番組が何度か放送され、最近では「スポーツゴジラ」を読み、改めて書いておきたくなったので、懺悔の意味で書いておきます。去年のNHK杯のとき、高橋選手の演技を実際に見て、あの結果に落胆してしまったこと、本当に申し訳なく思います。ここに書いたからといって、何がどうなるわけでもないけれど、自分の気持ちとして、やっぱり書いておきたいので。

私の場合、ケガに関する専門知識があるわけではないし、悪いほうに考え出すときと気持ちが落ち込んでしまってつらいので、とにかく戻ってくるのを待っていよう、という姿勢でいました。そして、待ってさえいれば、元通りの状態で戻ってきてくれると、特に根拠もなく思い込んでいました。なので、NHK杯のフリーで、転倒を繰り返す彼の演技を目の当たりにしたとき、「待っていれば、元通りの状態で戻ってきてくれるんだと思い込んでいたけれど、普通の選手になって戻ってきたのかもしれない。その可能性に思い至らなかったとは、なんてうかつだったんだろう」と思ってしまいました。ほんっとにごめんなさい。

それに加えて、彼の演技をテレビで見てみると、失敗の多い演技にもかかわらず、すごく楽しそうな表情をしているように思えて、そのことにも戸惑いを覚えました。彼としては、こうしてまた滑れること、復帰できたことだけに満足しているのかな、と思ったりもしました。こんなことで本当に五輪に行けるのか、行けたとしてもメダルなど狙えるのか、早く戦闘モードに入ってほしい! などと勝手に焦っていました。彼自身がその何倍も焦っていたとは思いもよらず…。想像力の欠如で、本当に恥ずかしい。

今思うと、彼の幸せそうな表情は、単に「道」というプログラムを演じる上での、演技としての表情だったのかもしれないですね。五輪、世界選手権のときの海外テレビ局の実況でも、「本当に楽しそう」「演技することを心から楽しんでいる」と言われていました。五輪や世界選手権までくると、実際に滑っていて楽しかったのかもしれないけれど、「道」というプログラムを考えると、演技としての表情という面もあったのではないかと思います。たとえば悲劇的な感情を表現したいプログラムを演じていたら、きっとそのプログラムに合った表情を浮かべていたんだろうなと思うので。

ダイスケ祭り、連休ぐらいまではまだまだ続きそうですね。それが終わったら、いよいよボルトを抜く手術…と思っていたら、来春に延期の可能性もあるという報道。遅くなると癒着してしまうという話もあったので、大丈夫なのかとちょっと不安にもなりましたけど、いらぬ心配ですよね。あの医療チームがついてくださっている以上、望ましくない選択になるわけがないので、今年になるにしても、来年になるにしても、100%信頼して待っていたいです。
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by noma-igarashi | 2010-04-25 12:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by 春紅葉 at 2010-04-25 17:15 x
こんにちは~。

待ちに待ったNHK杯で期待度高すぎたせいもあり、今まで見たこともない転び方に確かに心配はしたけど、私はなぜか五輪は大丈夫だと思っていたところがあって、それでも大ちゃんが表彰台を逃したのにはちょっぴり落ち込んだものの、本人のほうがよほどショックだろうしこちらは応援しているだけなので見守るしかないと開き直っていました。

リハビリがどれほど大変かは経験したことはなくとも少しはわかっているつもりだったので、復帰できただけで十分嬉しかったし…。
なにしろ朝から晩までリハビリメニューこなしていたんですよ。よほど強い意志がないと続けられるものではないでしょう。実際リハビリというところに行けばよくなると思っていて、自分の努力が必要とわかって通うのやめちゃったという人の話も聞いたことありますし。(まあ一般人ですけど)

唯一の不安はフリーを滑りきる体力が戻るのかということでしたが、これは食事指導でものにしていったようですね。チーム高橋が総勢11人とは驚きましたが、トップアスリートを支える皆さんとそれに応えた大ちゃんに改めて心からおめでとうと言いたいです。今後のことも良い選択が出来ますように…。
Commented by NOMA-IGA at 2010-04-26 07:41 x
>春紅葉さん
こんにちは~。ここに書いたような内容は、確かコメント欄では書いたことがあったと思うのだけど、一度きちんと記事にしておきたいなと思っていました。
今シーズン、最終的にはこれ以上望めないぐらいのうれしい結果に終わり、めでたし、めでたし。歌子先生の言葉を借りれば、「山あり谷ありのシーズンで、ドラマでさえくさいような結末になった」わけですよね。
振り返ってみると、一介のファンとしても、応援する気持ちに「山あり谷あり」だったので、そのことをきちんと文字に残しておきたかったんです。じゃないと、「いつも100%信じてたのよ」みたいな顔をしていることになりそうで、それはちょっと違うし、自分の気持ちとして、イヤだな、と思ったので。

2日ほど前のインタビューで(何で見たのかもう忘れた…。ほんと、見ない日がないくらいなんだもん)、ダイスケ、オフに旅行するようなことを言っていましたね。ということは、やはり手術は来春に持ち越しでしょうか。そろそろ正式に発表があるといいな。
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