111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のコメント
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

今シーズン男子の得点比較(フリー)

まだ作業中ですが、数字は合っているので、よかったらご覧ください。
作業が完了したら、今季のPCSの出方を見て、自分なりに考えたことをまとめてみたいと思います。

まだ作業中(色付け中)ではありますが、ひとまず考えたことをコメント欄に書いたので、よかったらご覧ください。この続きは別記事を立てて書こうと思っています。(1.8)



TSSが高い順 ※TSS130点以上の選手のみ
順位 名前 TSS TES PCS 試合
1 織田信成 163.33 86.43 76.90 フランス
2 エヴァン・ライサチェック 159.60 75.60  84.00 ファイナル
3 ジェレミー・アボット 158.73  82.13  77.60 ファイナル
4 エヴァン・ライサチェック 158.55  77.55  81.00 アメリカ
5 エフゲニー・プルシェンコ 158.40  81.60 76.80 ロシア
6 織田信成 156.23  78.13  78.10  中国
7 織田信成 155.71  77.71  78.00  ファイナル
8 高橋大輔 155.01  74.01  81.00 カナダ
9 ステファン・ランビエール 154.91  71.61  83.30 ネーベルホルン
10 ジェレミー・アボット 153.99  74.59  79.40 カナダ
11 ジョニー・ウィアー 152.75  77.25  75.50 ファイナル
12 エヴァン・ライサチェック 151.37  72.87 78.50 中国
13 トマシュ・ヴェルネル 148.96  72.86  76.10  フランス
14 ブライアン・ジュベール 147.35  70.65  76.70  NHK
15 ミハル・ブレジナ 146.68  78.78  67.90  NHK
16 アダム・リッポン 144.14  75.34  68.80  フランス
17 セルゲイ・ヴォロノフ 141.72  71.80  69.92 フィンランディア
18 高橋大輔 141.02  64.02  77.00  フィンランディア
19 アルバン・プレオベール 139.98  70.18  69.80 カナダ
20 小塚崇彦 139.63  70.43  69.20 ロシア
21 ジョニー・ウィアー 139.35  68.15  71.20  NHK
22 Ivan TRETIAKOV 139.18  74.08  65.10  ネーベルホルン
23 セルゲイ・ヴォロノフ 138.99  65.59  73.40  中国
24 ライアン・ブラッドリー 138.88  70.38  68.50 アメリカ
25 トマシュ・ヴェルネル 138.16  68.06  71.10  アメリカ
26 ショーン・ソーヤー 137.96  68.86  69.10 アメリカ
27 高橋大輔 136.11  61.21  76.90  NHK
28 サミュエル・コンテスティ 135.77  69.47  67.30 中国
29 ブライアン・ジュベール 135.24  64.24  72.00 フランス
30 サミュエル・コンテスティ 134.95 69.95 66.00  カナダ
31 高橋大輔 134.65  53.25  82.40 ファイナル
32 ヤニック・ポンセロ 133.24  64.54  68.70 フランス
33 ミハル・ブレジナ 132.11 61.21 70.90 ネーベルホルン
34 ヤニック・ポンセロ 132.06  60.56 71.50 ネーベルホルン
35 セルゲイ・ヴォロノフ 131.65  67.65  65.00 フランス
36 ケビン・レイノルズ 131.18 72.28 58.90 アメリカ
37 アダム・リッポン 130.46  66.06  65.40 NHK
38 ミハル・ブレジナ 130.40  62.10  68.30 カナダ
39 パトリック・チャン 130.13  55.63 77.50 カナダ

TESが高い順 ※TSS130点以上の選手のみ
順位 名前 TSS TES PCS 試合
1 織田信成 163.33  86.43 76.90 フランス
2 ジェレミー・アボット158.73 82.13 77.60 ファイナル
3 エフゲニー・プルシェンコ 158.40  81.60  76.80 ロシア
4 ミハル・ブレジナ 146.68  78.78  67.90  NHK
5 織田信成 156.23  78.13  78.10  中国
6 織田信成 155.71  77.71  78.00  ファイナル
7 エヴァン・ライサチェック 158.55  77.55  81.00 アメリカ
8 ジョニー・ウィアー 152.75  77.25  75.50 ファイナル
9 エヴァン・ライサチェック 159.60 75.60 84.00 ファイナル
10 アダム・リッポン 144.14 75.34 68.80 フランス
11 ジェレミー・アボット 153.99 74.59 79.40 カナダ
12 Ivan TRETIAKOV 139.18 74.08 65.10 ネーベルホルン
13 高橋大輔 155.01 74.01 81.00 カナダ
14 エヴァン・ライサチェック 151.37 72.87 78.50 中国
15 トマシュ・ヴェルネル 148.96  72.86 76.10 フランス
16 ケビン・レイノルズ 131.18  72.28 58.90 アメリカ
17 セルゲイ・ヴォロノフ 141.72  71.80  69.92 フィンランディア
18 ステファン・ランビエール 154.91 71.61  83.30 ネーベルホルン
19 ブライアン・ジュベール 147.35  70.65  76.70  NHK
20 小塚崇彦 139.63  70.43  69.20 ロシア
21 ライアン・ブラッドリー 138.88  70.38  68.50 アメリカ
22 アルバン・プレオベール 139.98  70.18  69.80  カナダ
23 サミュエル・コンテスティ 134.95  69.95  66.00 カナダ
24 サミュエル・コンテスティ 135.77  69.47  67.30 中国
25 ショーン・ソーヤー 137.96  68.86  69.10 アメリカ
26 ジョニー・ウィアー 139.35  68.15  71.20  NHK
27 トマシュ・ヴェルネル 138.16 68.06  71.10 アメリカ
28 セルゲイ・ヴォロノフ 131.65  67.65  65.00 フランス
29 アダム・リッポン 130.46  66.06  65.40  NHK
30 セルゲイ・ヴォロノフ 138.99  65.59  73.40 中国
31 ヤニック・ポンセロ 133.24  64.54  68.70 フランス
32 ブライアン・ジュベール 135.24  64.24  72.00 フランス
33 高橋大輔 141.02  64.02  77.00 フィンランディア
34 ミハル・ブレジナ 130.40  62.10  68.30  カナダ
35 高橋大輔 136.11  61.21  76.90 NHK
36 ミハル・ブレジナ 132.11  61.21  70.90  ネーベルホルン
37 ヤニック・ポンセロ 132.06  60.56  71.50 ネーベルホルン
38 パトリック・チャン 130.13  55.63  77.50  カナダ
39 高橋大輔 134.65  53.25  82.40 ファイナル

PCSが高い順 ※TSS130点以上の選手のみ
順位 名前 TSS TES PCS 試合
1 エヴァン・ライサチェック 159.60  75.60  84.00 ファイナル
2 ステファン・ランビエール 154.91  71.61  83.30  ネーベルホルン
3 高橋大輔 134.65  53.25  82.40 ファイナル
4 エヴァン・ライサチェック 158.55  77.55  81.00 アメリカ
5 高橋大輔 155.01  74.01  81.00 カナダ
6 ジェレミー・アボット 153.99  74.59  79.40 カナダ
7 エヴァン・ライサチェック 151.37  72.87  78.50 中国
8 織田信成 156.23  78.13  78.10  中国
9 織田信成 155.71  77.71  78.00 ファイナル
10 ジェレミー・アボット 158.73  82.13  77.60 ファイナル
11 パトリック・チャン 130.13  55.63 77.50 カナダ
12 高橋大輔 141.02  64.02  77.00 フィンランディア
13 織田信成 163.33  86.43 76.90 フランス
14 高橋大輔 136.11  61.21  76.90  NHK
15 エフゲニー・プルシェンコ 158.40  81.60  76.80 ロシア
16 ブライアン・ジュベール 147.35  70.65  76.70  NHK
17 トマシュ・ヴェルネル 148.96  72.86  76.10 フランス
18 ジョニー・ウィアー 152.75  77.25  75.50  ファイナル
19 セルゲイ・ヴォロノフ 138.99  65.59  73.40 中国
20 ブライアン・ジュベール 135.24  64.24  72.00 フランス
21 ヤニック・ポンセロ 132.06  60.56  71.50 ネーベルホルン
22 ジョニー・ウィアー 139.35  68.15  71.20  NHK
23 トマシュ・ヴェルネル 138.16  68.06  71.10 アメリカ
24 ミハル・ブレジナ 132.11  61.21  70.90 ネーベルホルン
25 セルゲイ・ヴォロノフ 141.72  71.80  69.92 フィンランディア
26 アルバン・プレオベール 139.98  70.18  69.80  カナダ
27 小塚崇彦 139.63  70.43  69.20  ロシア
28 ショーン・ソーヤー 137.96  68.86  69.10 アメリカ
29 アダム・リッポン 144.14  75.34  68.80 フランス
30 ヤニック・ポンセロ 133.24  64.54  68.70  フランス
31 ライアン・ブラッドリー 138.88  70.38  68.50  アメリカ
32 ミハル・ブレジナ 130.40  62.10  68.30 カナダ
33 ミハル・ブレジナ 146.68  78.78  67.90  NHK
34 サミュエル・コンテスティ 135.77 69.47 67.30 中国
35 サミュエル・コンテスティ 134.95  69.95 66.00 カナダ
36 アダム・リッポン 130.46  66.06  65.40  NHK
37 Ivan TRETIAKOV 139.18 74.08  65.10 ネーベルホルン
38 セルゲイ・ヴォロノフ 131.65  67.65 65.00 フランス
39 ケビン・レイノルズ 131.18  72.28  58.90 アメリカ

TSSに占めるPCSの比率が高い順 ※130点以上の選手のみ
順位 名前 TSS TES PCS PCS/TSS比率(%) 試合
1 高橋大輔 134.65  53.25  82.40 61.0% ファイナル
2 パトリック・チャン 130.13 55.63 77.50 60.0% カナダ
3 高橋大輔 136.11 61.21 76.90 56.0% NHK
4 高橋大輔 141.02  64.02 77.00 55.0% フィンランディア
5 ヤニック・ポンセロ 132.06 60.56 71.50 54.0% ネーベルホルン
6 ステファン・ランビエール 154.91 71.61 83.30 54.0% ネーベルホルン
7 ミハル・ブレジナ 132.11  61.21 70.90 54.0% ネーベルホルン
8 ブライアン・ジュベール 135.24 64.24 72.00 53.0% フランス
9 セルゲイ・ヴォロノフ 138.99 65.59 73.40 53.0% 中国
10 エヴァン・ライサチェック 159.60 75.60 84.00 53.0% ファイナル
11 ミハル・ブレジナ 130.40  62.10 68.30 52.0% カナダ
12 高橋大輔 155.01 74.01 81.00 52.0% カナダ
13 ブライアン・ジュベール 147.35  70.65  76.70 52.0% NHK
14 エヴァン・ライサチェック 151.37  72.87 78.50 52.0% 中国
15 ジェレミー・アボット 153.99  74.59 79.40 52.0% カナダ
16 ヤニック・ポンセロ 133.24  64.54  68.70 52.0% フランス
17 トマシュ・ヴェルネル 138.16 68.06 71.10 51.0% アメリカ
18 ジョニー・ウィアー 139.35  68.15  71.20 51.0% NHK
19 エヴァン・ライサチェック 158.55  77.55 81.00  51.0% アメリカ
20 トマシュ・ヴェルネル 148.96 72.86 76.10 51.0% フランス
21 アダム・リッポン 130.46 66.06 65.40 50.0% NHK
22 織田信成 155.71 77.71 78.00 50.0% ファイナル
23 ショーン・ソーヤー 137.96 68.86 69.10 50.0% アメリカ
24 織田信成 156.23 78.13 78.10 50.0% 中国
25 アルバン・プレオベール 139.98 70.18 69.80 50.0% カナダ
26 サミュエル・コンテスティ 135.77 69.47 67.30 50.0% 中国
27 小塚崇彦 139.63 70.43  69.20 50.0% ロシア
28 ジョニー・ウィアー 152.75 77.25 75.50 49.0% ファイナル
29 セルゲイ・ヴォロノフ 131.65 67.65 65.00 49.0% フランス
30 セルゲイ・ヴォロノフ 141.72  71.80 69.92 49.0% フィンランディア
31 ライアン・ブラッドリー 138.88  70.38 68.50 49.0% アメリカ
32 サミュエル・コンテスティ 134.95  69.95 66.00 49.0% カナダ
33 ジェレミー・アボット 158.73 82.13 77.60 49.0% ファイナル
34 エフゲニー・プルシェンコ 158.40 81.60 76.80 48.0% ロシア
35 アダム・リッポン 144.14  75.34 68.80 48.0% フランス
36 織田信成 163.33  86.43  76.90  47.0% フランス
37 Ivan TRETIAKOV 139.18  74.08 65.10  47.0% ネーベルホルン
38 ミハル・ブレジナ 146.68  78.78  67.90  46.0% NHK
39 ケビン・レイノルズ 131.18  72.28 58.90 45.0% アメリカ
[PR]
by noma-igarashi | 2010-01-07 00:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(7)
トラックバックURL : http://nomaiga.exblog.jp/tb/11916123
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by クッツ at 2010-01-07 20:39 x
本年もよろしくお願いいたします。
こうやってまとめてみると、結構面白い結果になりますね。PCS王のはずのランビが思ったよりPCS率が低かったりして。
ただ、このPCS率って結構曲者で、私も昨年同様のことをGPSに限ってやりましたが、DGの猛攻を受けたキミーがPCS率断トツで確か60%を越していたはず。今シーズンの大ちゃんのGPFの滑りからすると、ものすごく合点がいきます(笑)
私は、同条件下ということでGPSしかエクセルに落としていませんが、男子の場合ランビを登場させるとなると幅を広がなければいけませんね。
ちなみに、今シーズンGPS女子・FS80点以上でPCS女王を算出すると上位3人は個人的には意外な人達でした。(よく考えるとやはり合点がいきますが)
Commented by NOMA-IGA at 2010-01-07 23:08 x
>クッツさん
こんばんは。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
このリストに限らず、数字の読み取り方というのは、目のつけどころ次第、考え方次第だったりしますね。

TSSに占めるPCSの比率が高いのは、ダイスケやパトちゃんですが、クッツさんのご指摘どおり、TESが低かったためにTSSが伸びず、PCSの比率が高くなった――というのが実情です。TESが高かったときまで、60%ものPCSがもらえているわけではないし、60%ものPCSがもらえた試合にしても、それによってメダル争いに加われているわけではない。「あんたの過去の実績はちゃんと覚えてるよ」というジャッジの意思表示というぐらいに受け取っておけばいいのではないかと思います。
ただ、五輪でメダル争いに加わろうと思うと、この比率が50%を切っている選手はツライ。TESで点数を稼ぐしかないわけですから、PCSがコンスタントに50%を超えている選手より不利な条件にあるといえると思います。その意味で、常に50%を超えているダイスケはまずまず安心かな、とは思います。
Commented by NOMA-IGA at 2010-01-07 23:09 x
(続きです)
それと、このリストをつくっていて気づいたのは、今季はなぜか、例年よりPCSが高めに出ているということ。女子は知りませんが、男子はそうです。ライサのPCSはこれまで79.00が自己ベストだったのに、万全とはいえないファイナルの演技で、いきなり84.00を出しました。これ、歴代2位の高得点です(1位はトリノ五輪のプルさん)。また、ダイスケがファイナルで出した82.40も、自己ベストを更新しています。これまで彼のベストは、世界最高得点を出した四大陸選手権の81.86でした(当時、歴代2位)。今季、ライサ、ランビに上回られて、順位としては歴代4位に下がりましたけれど、あのダメダメ演技でPBを更新したわけです。
今季、なぜこんなにPCSが高く出るのか? 五輪シーズンを迎え、何かジャッジの意図(もしくは無意識のうちにできている傾向)があるのではないかと、素人考えであれこれ推理を働かせているところです。それについては記事にするつもりなので、よかったらまた読んでやってください。
Commented by クッツ at 2010-01-08 20:52 x
まだ、書きかけの記事に対しぶつくさと失礼いたしました。ご指摘の通り数字は表現の仕方で勝手に一人歩きして怖いものです。私たちとしてはそれを見抜く目を養わなければいけないのですが段々と面倒くさくなって(笑)
さて、昨日思わせぶりで失礼しました女子のPCS率女王ですが、1位がロシアの真央ちゃんで60.2%、2位が中国のエミューちゃんで59.8%、3位がEB杯のコルピで59.6%。ユナは12位の55.0%、フリーで今期GPS最高点をたたき出したEB杯にいたっては49.5%。こうなっちゃうと何もいえなくなりますが。
もっともPCS得点で並べちゃうと1位ユナ、2位ジョアニ、3位ユナ、4位真央ちゃんが60点越え、この3人で6位まで独占し7・8位がミキティで順当かな・・・と。
ちなみに、NHK杯のベッキーは53%でかろうじてNOMA-IGAさんの合格点はクリアしていてほっとしました(笑)
Commented by NOMA-IGA at 2010-01-08 23:25 x
>クッツさん
>まだ、書きかけの記事に対しぶつくさと失礼いたしました

とんでもない。いち早く反応がいただけるのはうれしいものです。
作業を終えてからUPすればよかったんですが、大量に文字に色をつけていると、途中で投稿画面が固まってしまうことがあるもので(それまでの作業がすべてパーになったことが…)
PCS率女王、2人は予想がついたものの、コルピは思いつかなかったです。

そういえば、PCS率50%以上というのは、フリーについてですね。SPは50%を切っている選手のほうが多いので、どうだろう、45%ぐらいが目安でしょうか(え? ダイスケがクリアできるラインを基準にしていないかって? すみません、その通りです)。
ただ、SPはもう心配なさそうなので、PCS率が高くても低くても、あまり気にならないかな。問題はフリー。TESが伸びなければ、PCS率が高くても意味がないので、とにかく技を(主にジャンプを)しっかり決めてほしいです。あ、もちろんダイスケについての話です。
Commented by エミリ at 2010-01-10 13:53 x
こんんちは。
TESとPCSが連動している点を考慮すると、TESではなく、実施した技の価値点(基礎点)との比較というのはどうでしょう?TESといってもケ局はGOEが含まれていて、これがPCS同様に曲者だと私は感じます。TESに占めるGOE率を出すと、もしかするとヨナはダントツなのではないでしょうか?それであればヨナに関して何もいえないということではなくなるのではないかと感じました。ヨナに関してはそれがあるので、TEBのPCS率が相対的に低くなっていると感じます。数学的にはどうなんでしょうね。

コルピは今季からいきなり評価が上がったので想像付く範囲でした。技も別に進化してないのにいきなりのPCS高評価でしたから、本人が一番驚いたのではないでしょうか。
Commented by NOMA-IGA at 2010-01-10 16:01 x
>エミリさん
こんにちは。この記事は男子のPCSの調査で、女子については調べていないので、女子のことはよくわかりません。
ただ、PCSのほかにGOEにも注目したほうがいいのではないかというのは同感です。男子のプロトコルを見ていると、GOEのおかげで、TESが平気で10点以上高くなっていることもありますからね。
PCSもGOEも、自分の応援している選手に高い数値が出ればうれしいと思うし、当然の評価だと受け止めるのに対して、ライバル選手のほうに高く出れば悔しいと思うし、不当な評価のように感じてしまう。そういう意味で、確かにくせものかもしれないですね。
高橋選手はPCS、GOEともに高く出る選手の1人だと思うので(GOEについてはくわしく調べていませんが)、高橋ファンとしてはうれしいです。
<< 年賀状6首 きゃ~! >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧