111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新のコメント
美輪さん、いらっしゃ~い..
by noma-igarashi at 00:31
そうは言っても、、、 ..
by 美輪@brownycat at 21:04
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
こんばんは~。 コワい..
by noma-igarashi at 23:42
こんにちは。仰る通り、デ..
by sasha_2006 at 15:08
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

FOI、お気に入りの演技ベスト3

遅くなりました。FOI感想の第2弾として、高橋選手以外の出演者についても、少し書いておきたいと思います。どの出演者の演技も素敵でしたが、私なりにベスト3を選ぶとしたら、次の3プログラムです。

本田武史さん:ハナミズキ
2公演見て、2公演とも素晴らしかったです。どちらの回も、ジャンプがすべてきれいに決まっていました。第2部で披露したもう1つのプログラム(カート振付による選手時代のプログラム)のような派手さはなくても、何かこう、しみじみと心に響いてくる演技でした。
こういう書き方はかえって失礼かもしれないですけど、「下手でも心がこもっていればいい」みたいな言い方がありますよね。それって、素人が何かするときだとか、恋人に何かつくってあげるときだとか、そういう場合にはアリだと思うんですが、プロが何かするときには当てはまらないな、と改めて思いました。仮に、ジャンプが決まっていなかったらどうだったか(そういえば、第2部のプログラムではややジャンプミスが出ていました)。イーグルがあんなに美しくなかったら、どうだったか。表現力というのは、確かな技術に支えられてこそ成り立つものだと、改めて感じ入りました。

シェイリーン・ボーン:椅子を使った、2つめのプログラム
カッコいい~! もう、めちゃめちゃカッコよかったです。第1部のプログラムもよかったですけど、どちらかを選ぶとしたら、迷わずこっちです。去年のFOIでも、「アイスダンスの一方だけで、こんな素敵な演技ができるのか…!」と驚きましたけど、椅子を使うことで、さらに演技の幅が広がりました。椅子を支えに、低い姿勢のリフト(に近い姿勢)まで! そうか、アイスダンスの男性は、椅子程度のものだったのね…。あ、いや、さすがに椅子は、からだを持ち上げたりしてくれないですけどね(待てよ、「椅子にすわる=持ち上げられている状態」と考えていいのか?)。

荒川静香さん:フラメンコ
ショーのトリを飾った演技。これもカッコよかったです。ひとつひとつのポーズがさまになっていて、見惚れてしまいました。選手時代、荒川さんが「カルメン」をやりたいと言ったところ、「静香のイメージに合わない」とタラソワさんに反対されたという話がありましたよね。もちろん、「フラメンコ=カルメン」というわけではないですけど(そもそも、オペラのカルメンはまねごと程度にしか踊らないし…)、プロとして、演技の幅を広げようとする姿勢に敬服しました。そして、ちゃんとものにしてしまうところが、プロなんですよね。今回、荒川さんの演技は少なめでしたけど、プログラム2つか3つ分くらいの価値があったと思いました。
[PR]
by noma-igarashi | 2009-08-27 00:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nomaiga.exblog.jp/tb/10972681
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 075:おまけ(五十嵐きよみ) FOI、高橋選手のプログラムについて >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧