111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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リヨン歌劇場の動画

マルちゃん(Markus Werba)の公演記録を求めて、歌劇場のサイト巡りをしているわけですが、その中でもリヨン歌劇場のサイトは、けっこうお気に入りです。理由は単純。とっても調べやすかったから。具体的に言うと、①トップページの検索欄に名前を打ち込むだけで、過去の公演リストがすぐに出てきました。さらに、②過去の公演ページを開くと、配役表、舞台写真、さらには動画まで、ほしい情報が1ページにまとまっていました。いや、便利、便利。ここ数年、彼が定期的に出演している歌劇場でもありますから、うれしさひとしおです。

ところで、②に挙げた過去の公演ページを開くと、動画が自動的にスタートしますよね。これ、最初にページを開いたとき、音も映像も切れ切れにしか再生されなかったんです。だから、この程度にしか再生されないものなんだろうな、と思い込んでいたのですが…。



たまたま今日になって、改めて公演ページを開いてみたら、ちゃんときれいに再生されるじゃないですか。ええ~っ、なんで? でも、うれしい! たぶん、切れ切れにでも1回最後まで見てしまうと、2回目からの再生はスムーズにいくのではないかしらん。諦めるのが早すぎました。というわけで、マルちゃん出演の公演の動画、すべてチェックしました。

2004年10月 魔笛(パパゲーノ)
いちばん古いせいか、「魔笛」の公演ページには動画がありません。残念…! マルちゃんのパパゲーノは、ここでも映像に残されていないんですね。ほんと、いつか映像化される舞台があるといいですが。

2005年10月 ナクソス島のアリアドネ(ハルレキン)
これ以降の公演は動画があります。ただ、「ナクソス島のアリアドネ」というオペラの中で、ハルレキンは(私の認識では)それほど重要な役ではないので、残念ながらマルちゃんは出てきませんでした。

2006年4月 コシ・ファン・トゥッテ(グリエルモ)
グリエルモ役はダブルキャストで、私の思い違いでなければ、動画に出てくるグリエルモはマルちゃんではありません。くうう。だんだん近づいてきたのに、惜しいなあ。
失礼しました(滝汗)。マルちゃん、最後のほうに姿だけ登場します。赤い半袖に、黒のベストを着た人物です。もしかしたら、その前のシーンにも、別の衣装で登場しているかもしれません(だとしたら手前の人物)。
ところで、この「コシ・ファン・トゥッテ」、ずいぶん現代的な演出ですね。来年のホールオペラではどうなるんでしょう。ヘンテコなターバン姿も興味がなくはないですが、あの扮装だと、グリエルモとフェルランド、どっちがどっちだかわからなくなる可能性があるので、こういう現代的な演出もいいかもしれません。

2007年7月 フィガロの結婚(アルマヴィーヴァ伯爵)
やっとマルちゃんが大々的に登場します。アルマヴィーヴァ伯爵、しっかり映っているし、歌も聴けます。この伯爵、サントリーホールの公演以上に若者っぽいかもしれないですね。伯爵としてはどうかなと思いますけど、もちろん私としては全然問題ありません。

2009年10月 ドン・ジョヴァンニ(ドン・ジョヴァンニ)
この秋の公演なので、動画はまだありません。公演が終わったら、追加されるものと思われます。タイトルロールですから、映らないかも…という心配はしなくていいですね。どんな衣装で登場するか、今から楽しみです!

というわけで、まともにマルちゃんが見られたのは「フィガロの結婚」の動画だけでしたが、この秋には「ドン・ジョヴァンニ」の公演が控えていますから、楽しみにしたいです。マルちゃん、これからもリヨン歌劇場に出続けるんでしょうかね? だといいですが(動画が見られるし、リヨンなら悪くないと思うので)、彼のレパートリーの中で、頻繁に演じている役柄は、もうすべてリヨンで演じてしまっているのがちょっと気にかかります。あ! もう1回、「魔笛」に出てくれるといいかも? メジャーな演目だから、6年も経てば、またプログラムに加えてもおかしくないでしょう。パパゲーノ、ぜひ映像に残してほしいです。加えて、リヨンなら行けそうな気がするので(フランス語が通じるし)、定期的に出演していれば、ぜひともそのうち見に行きたいです。
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by noma-igarashi | 2009-05-23 00:55 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mimimi at 2009-05-23 12:16 x
コシ・ファン・トゥッテで歌っているのは彼ではありませんが、最後のほうで写っているのはマルクス氏だと思いますよ~。
フランス語できるんですね!
私もリヨン行ってみたいです~。美味しいものがたくさんあると聞いています。

わたしはオテロのチケットはまだ取っていません。
是非行きたいのですがいい席がとれるかどうか・・・
チェネレントラは安くチケットが手に入ったので行きます。
Commented by NOMA-IGA at 2009-05-23 14:41 x
>mimimiさん
>最後のほうで写っているのはマルクス氏だと思いますよ~。

あ、ほんとだ。(^^;;
赤の半そでに、黒のベスト姿の人ですよね?
舞台写真でもこの格好で写っているから、衣装を目印に探していたのに、なぜか見落としておりました(汗)。というか、その前に、登場人物が全員集合していると思われるシーンがありますよね。そこに、あの衣装が見当たらなかったので、「出ていないんだな」と思い込んだのが敗因でした。
でも、ダブルキャストの2人が違う衣装を着るというのも、よく考えたらヘンな話だから、あれは変装した状態なんでしょうね。ということは、あのシーンで、手前に写っているのも彼かも?(暗いのでちょっと自信がないですが)
いずれにしても、後ほど訂正しておきますね~。ありがとうございました!

フランス語は、「できる」といえたらいいのですが、「英語よりは無理やり通じさせられるかな」という程度です。ただ、相方が私よりは話せる(はず)なので、英語圏へ行くよりは心強いかな、と。

「チェネレントラ」、行かれるんですね。私も今から楽しみにしています。
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