111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリー「Markus Werba情報」新設

ついに「Markus Werba情報」というカテゴリーを新設してしまいました(汗)。「Markus Werba」=「マルクス・ヴェルバ」=近ごろ私がファンと化しつつあるバリトン歌手です。勝手に「マルちゃん」と命名。「高橋大輔」というカテゴリーですらつくっていないのに、本当にいいのか? …と思わないではないですが、高橋選手に関しては、ほかの方のブログのほうがずーっとくわしいから、何も私が情報収集に励まなくても、というところがあるわけで。

これに対して、マルちゃんについてくわしく書かれているブログは、日本にはまだ見当たらないので(たぶん)、それならば私がやってみようかなと思いついたような次第です。今月に入って「マルクス・ヴェルバ」で検索して来てくださる方が徐々に増えているし、昨日、HMVの「にせの女庭師」のページを見てみたところ、「ユーザー同時購入商品」に「ハンス・ハイリング」「チャールダーシュの女王」が入っていて、もしかしたら前にこのブログに書いた「マルクス・ヴェルバのDVD情報」を参考にしてくださった方がいらっしゃるのかな、と思うと(違うかもしれませんが)うれしくなってしまったし。

もっとも、「Markus Werba情報」などといっても、海外まで観劇に行くわけでもなく(間違ってザルツブルクに1回行っただけ)、ろくに英語も読めない身の上につき、どれだけのことができるかわかりませんが。こまめにネットをうろついて、できる範囲で情報収集してみたいと思います。今日の収穫はこちら――。



マルクス・ヴェルバ(バリトン)
南オーストリア生まれ。ウイーン国立音楽大学卒業と同時に、ミラノでG.ストレーレルの最後の演出となった『コシ・ファン・トゥッテ』にグリエルモ役で出演。以来、チューリヒ歌劇場、パリ・オペラ座、ボローニャ歌劇場、サン・カルロ歌劇場、パレルモ・マッシモ劇場、ザルツブルク音楽祭などで歌っている。その間、パレルモでは『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロール、スカラ座では『ナクソス島のアリアドネ』のハルレキン、リヨン歌劇場で『フィガロの結婚』の伯爵役、2007年にはバイエルン州立歌劇場に『カリスト』でデビュー。08年のザルツブルク音楽祭では、ムーティの指揮で『魔笛』のパパゲーノ役を歌った。また歌曲やコンサートの分野でも幅広いレパートリーをもって活躍。ホールオペラには前作『フィガロの結婚』の伯爵役で登場し、その声質と抜群の歌唱力、さらにその容姿で好評を得た。

サントリーホールでもらったパンフレットによると、マルちゃんのプロフィールは上記のようになっていました。このうち、赤字の部分についての情報です。たまたま見つけた舞台写真をたどっていったところ、この「コシ・ファン・トゥッテ」のものらしいことが判明しました。

ミラノ・ピッコロ座 PICCOLO TEATRO DI MILANO
1997-98年上演「コシ・ファン・トゥッテ」
演出:ジョルジョ・ストレーレル(1921-1997年)


このミラノ・ピッコロ座のサイトに、過去の舞台写真が山のように! トップページからアーカイブに進んでいくと、1997-98年の「コシ・ファン・トゥッテ」の写真も見つかりますが、説明がややこしいので、直リンクしてしまいます。こちら! なんと、全部で82枚もの写真が見られます。ただし、カラーとモノクロの違いだけで、同じものも多いですが。

「なんかここのブログ主がきゃあきゃあ騒いでるけど、自分はそれほど興味ないし、わざわざリンク先まで見に行くほどじゃないな」という方のために、2枚ばかり貼付してしまいます。ご覧あれ。

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e0073856_2325094.jpg
きゃあ、かわいいいいいい!
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by noma-igarashi | 2009-04-27 23:06 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(8)
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Commented by mimimi at 2009-04-28 09:14 x
おはようございます。
業務が始まる前にちょこっと来てみたら素晴らしい!って思ってしまいました。
いい写真ですね。
私の知っている情報としては5/2はアメリカのデイトナでダニエル・ハーディング指揮のLSOで歌います。
オルフ:カルミナ・ブラーナだそうです。
あとは8月初旬のアメリカのどこかのフェスティバルのコンサート。
その後はリヨンです。8/31から舞台稽古が始まり10月下旬まで。
6月はオフで南アジアに旅行にいくという話をどこかでしていたそうですが、正しい情報ではありません。
Commented by NOMA=IGA at 2009-04-28 22:54 x
>mimimiさん
こんにちは。写真、見てくださってありがとうございます。
12年前のマルちゃん、かわいいですね~。笑顔が魅力的な人は、私の中ではポイント高いです。

貴重な情報もありがとうございます。ハーディング指揮の「カルミナ・ブラーナ」、き、聴きたい~! 日本でもやってくれないかなあ。絶対行きますよ。

南アジアを旅行するという話は、サントリーホールの公演の前に、朝日新聞の記事で読んだ覚えがあります。サントリーホールの公演が終わったら、タイやラオスを旅行する予定だと書かれていました。その記事の書き方からすると、東京から直接行くのかと思っていたので、サレルノの舞台に出演していたのを知ったときは、ちょっと驚きました。
タイは今、どうなんでしょうね。旅行するとして、滞在中にややこしいことにならないといいですが。
Commented by ashidya at 2009-10-20 14:27 x
10月12日で、リヨンのドン・ジョヴァンニを観て来ました。
4月のサントリーホールでのドン・ジョヴァンニとは全く赴きが違いました。セットがアメリカの街を模しているせいか、ミュージカルっぽいとでも言いましょうか・・・衣装換えも多く、短いシーンですが女装までなさってましたよ。
ま、何を着ていも美しかったですよ!
Commented by NOMA-IGA at 2009-10-21 00:37 x
>Ashidyaさん
いらっしゃいませ。
なんと、リヨンの「ドン・ジョヴァンニ」、ご覧になってきたのですね。う、うらやましい~! ご報告いただけて光栄です。
リヨンのサイトで動画を見ましたが、演出が素敵ですよね。しかも、女装とは。誰でもできるわけじゃない、歌手を選ぶ趣向ですね。でも、いったいどんな衣装を…?
Commented by ashidya at 2009-10-21 08:46 x
えぇと、女装シーンは数分にも満たないのですが・・・1幕の終盤でドン・ジョバンニとレポレッロが舞踏会の混乱に乗じて逃げ出したシーンです。逃げおおせた二人がワンピースを着て、大きめの帽子をかぶって、マンホールから這い出て来るという演出でしたよ。スカートから生足(だったと思う)まで見せてらっしゃいましたよ。流石にこれはコミカルさを狙っていたようで、かなり面白い姿ではありましたが(笑) でも、醜くはなかったですよ。他のお衣装は全て格好良かったですよ、色っぽくて!
私が観劇した夜も、劇場内にカメラが入って撮影していたようなので、もしかしたらリヨンオペラのサイトの動画の一部になったりしているかも・・・ とにかく堪能いたしました。
Commented by NOMA-IGA at 2009-10-21 23:28 x
>ashidyaさん
こんばんは。お返事いただいて、どうもありがとうございます。
なるほど、あの場面から女装して逃げたというわけですね。マンホールから出てくるというのも、面白そう。残念ながら、動画にそのシーンは含まれていませんでした。ううう、見てみたい~。

ところで、この記事とは別に、今回の「ドン・ジョヴァンニ」に関する記事をアップしています(サイドメニュー「カテゴリー」の中の「Markus Werba情報」をクリックしていただくと、今のところは一番目に表示されます)。
いただいたコメント内容をその記事から読めるようにしたいなと思ったので、この記事全体をそちらにリンクさせていただきました。
Commented by 野兎 at 2009-12-03 18:53 x
情報という程のものではないんですが、最近のマルちゃんはYoutubeの動画にはまっているような気がします。マルちゃんおすすめ動画っておもしろいです!今日はQueen Queen Queen(Who wants to live forever)でなかなかよかったですが、昨日のは引っかかりますよ、絶対。マルちゃん曰く"neue lieder für meinen nächsten liederabend"(僕の次の歌の夕べのための新曲-でいいのかな?訳)で、Hape Kerkeling - Hurz-Urauffuehrung vor Publikum Vollversionという動画を載せている、サムネにはグランドピアノの前に黒服(燕尾服)のピアニストが。ドイツ語が分からないから内容は分からないけど、マルちゃんったら、(前のマリリン+Traviata)といい、お茶目。
Commented by NOMA-IGA at 2009-12-06 22:39 x
>野兎さん

亀レスですみません。情報ありがとうございます!
そうでしたか、マルちゃんはお茶目なんですね~。うれしいな。
見かけだけじゃなくて、気持ちにもかわいらしいところのある人が好きなので。
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