111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんにちは、以前にもコメ..
by かのこ at 01:33
こんにちは。 ご指摘あ..
by noma-igarashi at 19:36
おはようございます。お久..
by Disney 鴨 at 10:23
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 19:36
こんにちは。こちら、ロシ..
by tarukosatoko at 07:44
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 17:43
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

自分用のリンク集

題詠100首★会場  新国立劇場  ISU(トップページ)  日本スケート連盟(リザルトページ)

figure skating memo(トップページ)  スポーツナビ(フィギュア )  Passion-Patinage(フォーラム)

日本全国デモ情報 メモ
[PR]
# by noma-igarashi | 2018-12-31 23:59 | ノンジャンル | Trackback | Comments(0)

平昌五輪、男子の感想(後半)

引き続き、フリーの滑走順に感想を書いていきます。全員じゃなくてごめんなさい。ここからは第3グループになります。

6位 ヴィンセント・ジョウ選手
アメリカが誇る、もう1人の4回転ジャンパー。SPは第1グループでありながら、4Lz、4Fを組み込んだプログラムを披露。84.53点という高得点をマークしました。フリーでも4回転を跳びまくり。4Lz×2本、4F、4S、4Tの計5本に挑戦し、4Lz-3T、4S、4Tは加点のつく出来栄えでした。112.24点というTESは、ネイサンに次ぐ高さだったんですね。ただ、やはりジャンプばかり跳んでいる印象になったかなと思うので、細部にもこだわってほしいし、ジャンプ自体も美しい着氷を心がけてほしい。初出場のオリンピックで6位は立派な成績でした。

8位 ミハイル・コリヤダ選手
団体戦も含めて、今回の五輪はちょっと調子が出なかったですね。いいときの演技ができないまま終わってしまいました。今後は、「いいときの演技」が常にできるように(あるいは、少しでも高確率でできるように)することが課題かな。応援しているので、頑張ってほしいです。

16位 ミハル・ブレジナ選手
SPは久々にいい演技を見せてくれました。うれしい。さいたまワールドのトマシュを思い出してしまいました。ただ、フリーでは4Sが決まらず、いろいろと残念な出来に。SP9位に対して、フリーは18位で、総合16位という結果になりました。SPとフリー、2本そろえるのは本当に難しい。

10位 アダム・リッポン選手
アダムは結局、個人戦でもクワドを跳ばなかったんですね。確かに、仮に4Lzに成功したとしても、彼がメダル争いに加わることは考えにくいから、完成度や自分らしい演技を目指したのかもしれないですね。その甲斐あって、SP、フリーともに安定した演技を見せてくれました。彼にしかできない演技に拍手。

7位 ドミトリー・アリエフ選手
ここからはフリーの最終グループです。SPでは4Lzを成功させ、パーフェクトな演技を見せたアリエフ。フリーでもその勢いが続いるかどうか。冒頭の4T-3Tはきれいに決まり、おお! と身を乗り出しましたが、2つめの4Tで転倒。それも痛そうな転倒で、その後の演技に影響が出てしまいました。SPは5位だったのに、フリーは13位。うーん、残念!

4位 ボーヤン・ジン選手
SPでは、ゆづ、ハビ、ショーマ、そしてボーヤンが100点台を出し、メダル争いはこの4人に絞られたなと思っていました。結果としてはその通りだったわけですが、フリーで彼の滑走順が来たとき、暫定1位は依然としてネイサンで、ちょっとやきもき。演技の冒頭、彼ならではの大きな4Lzを決めたところでホッとしましたが、それにしても、着氷が壁に近すぎてドキドキしました。後半に入って、4Tで転倒してしまいましたが、それ以外はすべて加点のつく演技。僅差でネイサンをかわして、暫定1位に立ちました。ただ、最終滑走のショーマの結果が出るまで、ずっとグリーンルームで成り行きを見守ることになったわけで、ちょっとツラい展開ではありましたね。ペアのスイハンともども、自国開催の北京五輪でリベンジを果たしてほしいです。ショーマと一緒に表彰台に立ってほしいな。

9位 パトリック・チャン選手

団体戦の演技を見たときは、どうなることかと思いましたが、個人戦では完成度を高めてきました。SPでは3Aの転倒がありつつも、90.01点を出してフリーの最終グループ入り。このへんはさすがですね。フリーでも、冒頭の4T-2Tをきれいに決めたときは、おおお! と思いましたが、残念ながら、次の単独4Tが3Tになってしまいました。その後も、3連続ジャンプの3Sが2Sになり、3Loが2Loになり…。その時点で暫定5位で、メダルの可能性はなくなりました。でも、団体戦で金メダルを取れたものね。

続きを読む
[PR]
# by noma-igarashi | 2018-02-19 19:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(1)

平昌五輪、男子の感想(前半)

フリーに進めなかった選手は、SPの滑走順に感想を書いていきます。主な選手だけでごめんなさい。

SP26位 シャフィック・ベセリエ選手

SPの冒頭のジャンプ、4T-3Tを予定していたところ、3T-3Tに。予定通りにはいかなかったものの、72.10点というまずまずの点数。なのに、フリーに進めませんでした。信じられない。今回の五輪、本当にハイレベルな闘いだったのだなと痛感させられました。

SP27位 デニス・テン選手
前回の銅メダリストもフリーに進めず。4Sを予定していたのが2Sになり、0点に。さらに、スピンもノーカン。これでは仕方ないかなと思います。ケガの影響などもあったのでしょう。試合後、引退情報も飛び交いましたが、真相は?

SP28位 マイケル・クリスチャン・マルティネス選手
聞けば、ネーベルホルンで五輪の出場枠を取り逃がした段階で、引退するつもりでいたのだそうですね。それが、マヨロフの派遣取りやめで出場権が巡ってきて、慌てて準備をしたのだとか。今できる精いっぱいの演技をしてくれたのだと思いますが、55.56点でフリーには進めませんでした。

SP25位 ジュリアン・ジージエ・イー選手
マレーシアから冬季五輪に初参加。3Aに成功したものの、3F+3Tで転倒してしまったのが痛かった。73.58点というスコアは決して悪くないものだと思いますが、とにかく今回はハイレベルだったため、惜しくもSP敗退となってしまいました。今後に期待したいです。

------------------------------

フリーに進んだ選手は、フリーの滑走順に感想を書いていきます。これまた、主な選手だけでごめんなさい。

19位 デニス・ヴァシリエフス選手
SPでは第3グループでしたが、3Aで転倒してしまい、79.52点。PBを6点ほど下回る点数にとどまりました。その結果、フリーは第1グループになり、1番滑走として登場。冒頭の3A-3Tは決めたものの、2つ目の3Aでまたも転倒するなど、いくつかミスが出てしまいました。まだまだこれからの選手だから、この経験を糧にしてほしいです。そういえば、6分間練習のときに着ていたちゃんちゃんこ風のかわいいベストは、日本のメーカーのものなんだそうですね。

23位 ハン・ヤン選手
もっともっと上の順位を狙える選手ですが、ケガの影響か、23位という成績にとどまりました。でも、SPの特大3Aには、なんと3点満点の加点がつきました! 調べたところ、今回の試合で3Aに3点の加点がついたのは、彼と羽生選手のSPだけ(フリーは0人)。彼の3Aは生で見ると、迫力十分。どこまで跳んで行っちゃうんだというぐらい、ものすごく幅があるんですよね。次の北京五輪には、ぜひ万全の体調で臨めますように。

18位 田中刑事選手
SPでは冒頭の4Sで転倒。しかし、ミスを引きずらず、それ以降は素晴らしい演技を見せてくれました。フリーでは2本の4Sうち1本に成功、1本は転倒。1本でもきれいに決まったのがうれしかったです。3Aも2本のうち1本で転倒。4S、3Aともにコンボにできなかった分、最後の3Lzを3連続ジャンプにして、点数の取りこぼしを防ぎました。結果として、団体戦のフリーは148.36点でしたが、個人戦では164.78点となりました。

11位 アレクセイ・ビチェンコ選手
SPでは4Tも3Aも決めて、84.13点。決して悪い出来ではなかったのに、フリーは第2グループでの滑走になりました。ほんと、今回の五輪がいかにハイレベルだったかということですよね。フリーも4T×2回の成功を含め、ほぼノーミスの演技でした。その結果、五輪の舞台でPB更新! 30歳にしてPBというのもすごい。まだまだ現役を続けてほしいです。

5位 ネイサン・チェン選手
優勝候補でありながら、SPではミスを連発して、まさかの17位。個人戦の前に団体戦を経験して、厄落としができたと思ったのに…。しかし、この結果に吹っ切れたようで、フリーでは驚くべき演技を披露してくれました。なんと、4種類6本のクワドを跳び、そのうち5本できれいに着氷! 開いた口がふさがらないとは、まさにこのこと。いちばん得点の低いジャンプが3Aだというのだから、なんとまあ…。フリーだけで215.08点というスコアをたたき出しました。圧巻の演技でしたが、さすがにジャンプばかり跳んでるという印象になってしまったので、今後はぜひ、滑りの美しさを前面に出したプログラムもお願いしたいです。フリーは堂々の1位でしたが、総合では5位。ここまで巻き返した彼の力をたたえたい気持ちと同時に、SPの上位選手がメダルを譲らなかったことも、個人的にはよかったなと思っています。

17位 ミーシャ・ジー選手
SPもフリーも、彼ならではの美しいプログラムを見せてくれました。4回転を組み込んでいないから、どうしても高得点は出ないですが、こういう演技も見られるのがフィギュアという競技の懐の広さ。彼にしか表現できない世界を堪能させてもらいました。

15位 チャ・ジュンファン選手
地元・韓国のジュンファン選手、出てくるたびにすごい声援でしたね。その分、プレッシャーも大きかったことと思いますが、SPでは見事にPB更新。続くフリーでは、4Sに挑むも転倒。でも、ミスはそこだけで、あとはきれいな演技を見せてくれました。その結果、フリーと総合でもPB更新。偉い! スター性のある選手だし、オーサーのもとでトレーニングに励んでいることだし、次のオリンピックのころにはメダル候補に成長していてくれるといいな。

(長くなってきたので、ここでいったん投稿します)
[PR]
# by noma-igarashi | 2018-02-18 15:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

2009年の全日本ジュニア

ゆづ、ショーマの金・銀メダルで、彼らが同じ表彰台に立った2009年の全日本ジュニアの写真が出回っていたので、興味のある方もおられるかと思い、そのときの試合レポをリンクしてみます(といっても、たいしたことは書いていないですが…)。

試合レポ(全日本ジュニア男子フリー観戦記)


リザルト(第78回 全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会)

[PR]
# by noma-igarashi | 2018-02-18 08:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ゆづ、ショーマ、おめでとう!

やりました! 日本男子、ワンツーフィニッシュです!! ゆづ、金メダルおめでとう! ショーマ、銀メダルおめでとう! 「そうなるといいな」とは思ってきましたが、まさかそれが実現するなんて。夢のようです。本当に素晴らしい。本当にうれしい。それしか言葉が出てこないです。

今日のフリー、SPで大きなミスをしたネイサンが第2グループで登場。気持ちが吹っ切れたのか、今日はなんと、6本のクワドを跳ぶというジャンプ構成。しかも、そのうち5本がきれいに成功し、フリーだけで215.08点、総合でも297.35点という高いスコアをたたき出しました。

当然のことながら暫定1位となり、それ以降、TESカウンターには127点という信じられないスコアが表示されることになりました。このスコアを超える選手が現れないまま、最終グループに突入。もしもこれで上位陣が崩れてしまったら、ネイサンがメダルを取ってしまうのではないかとさえ思えて、正直なところ、落ち着かない気持ちでいました。

SP17位の選手がメダルを取る。一面では、それはとても素晴らしいことだけれど、他方では、上位の選手は何をやっているんだという話になってしまうし、SPをやる意味があるのかという話にもなってしまいかねない。それはフィギュア全体のためにあまりいいことではないように思えたので。

ただ、ソチで浅田真央選手がメダルに届かなかったときには、そんなふうには思わなかったわけだから、誰を応援しているかによって変わってしまう程度の、勝手な意見なのかもしれません(でも、今回のことで、ソチの結果についてまた違った受け止め方ができるようになったなとは思います)。

最終グループでは、まずボーヤンがわずかながらネイサンを超えて、暫定1位に。TESカウンターのスコアも少し下がり、ちょっと気持ちが楽になりました。次にゆづ。昨日のSPでは見事な復調ぶりを見せてくれたものの、長丁場のフリーは厳しいのではないか。昨夜、ネット巡りをするうちにそんな意見も見かけ、ドキドキしながら演技を見守りました。しかし、冒頭の4Sと4T、きれいに成功! ああ、よかった~。後半に入って多少のミスはありましたが、大崩れすることなく、王者らしい滑りを見せてくれました。

ハビには抜かれる可能性もあるな、と思いましたが、後半の4Sが2Sになるというミスが出てしまい、彼は暫定2位。この段階で、ネイサンの表彰台はなくなりました。あとは、ショーマがどんな演技を見せるか。何とかメダルに届いてほしい。

ショーマ、冒頭の4Loこそ転倒しましたが、パンクしたわけではないから、それほど心配はしなかったです。彼の場合、怖いのはコンボが抜けてしまうこと。後半、残さずコンボを入れてくれて、本当に安心しました。

さあ、果たして何位になるのか。仮にメダルを取れなくても、ここまでやってくれたんだから健闘をたたえよう、と思ったところで点数が出ました。306.90で2位! うわああああ! 銀メダル! ゆづが金メダルで、ショーマが銀メダル!! 

2人とも、おめでとう! そして、ありがとう! 本当に夢のよう。今夜はこれから祝杯を挙げる予定です。ほかの選手の演技の感想は、また改めて書きますね。
[PR]
# by noma-igarashi | 2018-02-17 17:55 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

感想はフリーの後で

今日の男子SPは録画を見るだけで精いっぱいだったので、感想はフリーが終わってから、まとめてゆっくり書きたいと思います。どうかフリーの後でも、早く感想を書きたくて仕方がない気持ちでいられますように。日本の2人がメダルを取ってくれることを心から祈っています。

普段はフィギュアなんか見ないような人までが、フィギュアのことを話題にする。それがオリンピック。そして、みんなが「羽生結弦」という名前を当然のように知っていて、それよりは劣るにしても、「宇野昌磨」という名前もまたちゃんと知っている。今の日本で、フィギュアが人気競技なのだということを、改めて実感しました。人気選手がいるから、競技としても人気があるのではない。強い選手がいるからこそ、ここまでの人気になった。そう思うと、しみじみとうれしい気持ちがこみ上げてきます。

明日を楽しみにしながら、おやすみなさい。
[PR]
# by noma-igarashi | 2018-02-17 01:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧