111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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# by noma-igarashi | 2017-12-31 23:59 | ノンジャンル | Trackback | Comments(0)

求む、12月23日(土)のチケット1枚

全日本選手権のチケットを探しています。

12月23日(土)、ペアフリー&女子フリーの日のチケット1枚
席種は問いません。

もし余剰がございましたら、ぜひぜひお声がけください。

このブログのコメント欄を、非公開コメントができる設定にしてありますので、
ぜひコメント欄までご一報ください。

※「コメントする」をクリックし、
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# by noma-igarashi | 2017-12-22 23:59 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル、ペアとアイスダンスの感想

今度はペアとアイスダンスについて書きたいと思います(男子の感想はどこへやら…)。どちらも、優勝カップルについて思うところを書いてみます。

ペアのサフマソも、アイスダンスのパパシゼも、これまで勝てなかったライバルを破っての優勝。これで五輪の金メダルも見えてきましたね! 正直なところ、シーズンが始まったばかりの頃には、この2組が五輪で優勝するのはかなり厳しいんじゃないかと思っていました。

まず、ペアのサフチェンコ・マッソ組。女性のアリオナさんは、ゾルコビーと組んで5回も世界チャンピオンになっていながら、バンクーバーでもソチでも優勝を逃がしてきました。五輪の金メダルに賭ける彼女の思いは痛いほどよくわかるし、できれば今度こそ優勝してほしい。ただ、そう思いつつも、組んで3シーズン目のマッソとではまだ難しいんじゃないか。そんなふうに思っていました。

今回のファイナルも、SPの結果を知ったとき、スイハンにミスがあったから首位に立てたのかなと思いました。でも、そうではなかったですね。テレビで見ましたが、とても完成度の高いSPでした。

そして、フリー。スイハンもいい演技をしたのに、それを上回っての優勝。素晴らしい演技でした。ツイストの高さといったら! スロージャンプの飛距離といったら! そして、随所にちりばめられた、このカップルならではの魅力的な動きの数々。本当に見ごたえがありました。

点数が出てみれば、なんと、236.68点! スイハンがNHK杯で出した世界最高得点234.53点を上回っての優勝でした。お見事! これは平昌五輪の金メダルの可能性も十分ありますね。ついにアリオナさんの悲願達成なるか? すごい戦いが見られそうで、今から興奮してきてしまいました。

一方、アイスダンスのパパダキス・シゼロン組。シニア2年目の2014-15年シーズンにブレークし、五輪金メダルの最有力候補の地位を確立していたのに、昨シーズンになってテッスコが現役復帰し、たちまち2番手カップルになってしまいました。正直なところ、まだ若いパパシゼでは、経験豊富なテッスコに勝つのは難しいと思っていました。そして、テッスコの復帰で割を食ってしまい、気の毒だな、とも。

でも、パパシゼも見事にその状況を乗り越えてくれました。今回のファイナル、SDで彼らが首位に立ったと知ったとき、「これは勝てる!」と思いました。もともと彼らはSDが弱く、世界選手権で2連勝していたころも、FDで逆転優勝するパターンが多かった。なのに、そのSDで、あのテッスコを上回ったというのですから。

FDはどうしてもリアルタイムで見たいと思い、ライストで観戦しました。テッスコのFDも見事でしたが、パパシゼの演技の素晴らしさといったら…! ものすごく高度なことをしているのに、本当に美しい。ただひたすら美しい。息をするのも忘れて見入ってしまいました。

アイスダンスでありながら、200点台突破。きっと、テッスコに勝つために、ものすごく練習したんだろうなあ…。テッスコの現役復帰で割を食ったなと思っていましたが、テッスコが現役復帰してくれたからこそ、彼らもさらに成長できた。五輪前の直接対決で勝てた意味は大きいです。五輪ではアイスダンスからも目が離せそうにありません。
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# by noma-igarashi | 2017-12-12 23:17 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル女子フリーの感想

男子の前に、女子フリーの感想を書くことにしました(なかなか男子の感想が書けません。ごめんなさい~)。
昨日、ショーマのことを話題にして、「悔しい」という気持ちについて書きました。「応援している選手(この場合はショーマ)が優勝できなかったのに、さほど悔しい感じないことに対する戸惑いと、ある種の気楽さと。そんな気持ちで見た女子フリー。あああ~、悔しかった~!! 

SPでは全員がほぼパーフェクトな演技だったけれど、フリーではさすがに誰かミスをするかもしれないなと思っていたら、その誰かがばっちょ様になってしまったこと。さっとんはメダルに届いたな(というか優勝もあり得るのでは)と思いながら点数の発表を待っていたのに、まさかの5位だったこと。この悔しさをどうしましょう。

…ということで、気持ちに区切りをつけるために、感想、行ってみます!

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# by noma-igarashi | 2017-12-10 22:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

宇野昌磨選手を応援するということ

さて、男子の感想です。本当は昨夜のうちに書くつもりでいたのですが、1日遅れになってしまったのは、女子SPがすさまじくてそっちを話題にせずにはいられなかったから――という理由もあるにはあったのですが、実はそれだけではなくて、今回の男子の結果をどう受け止めていいのか、自分の中ですぐには消化しきれなかったから。そっちの理由のほうが大きかったかなと思います。

まず、話の前提として、今回の出場者の中では、私はショーマをいちばんに応援しているから、やはり彼に優勝してほしかった。その上で書くと、SPについては、後半の4-3をきれいに降りて、「うおー! パーフェクトな演技来たー!」と思ったとたん、3Aでまさかの転倒。演技が終わったとたん、ペロッと舌を出したのがいかにも彼らしく、「かわいい~!」と思った人も多いのでは。おかげで、あまり深刻にならずに済んで、気持ちの上で助かりました。

ただ、フリーとなると、ちょっと複雑な気持ちになってしまったんですね。クワドの失敗。それはいいんです。でも、またもコンボ券を余らせたままで演技を終え、僅差で2位に。着氷が乱れてセカンドがつけられなかったジャンプは仕方ないとして、最後の3Sにはつけられたのに。後でインタビューを読むと、ミスが出た4Tが3Tとジャッジされてしまったかもしれないと思い、跳びすぎになるのではないかと思って跳べなかったそうで、それもわかるにはわかります。

でも、以前のように、跳びすぎたらファーストジャンプまで0点になることはなくなったのだから、跳んでもよかったんじゃないかという気がするし、2Tをつけるという手もあったんだし、とっさに判断できなかったというなら、そういうケースを想定して、普段から練習しておいてほしかった。…などと、ファンとしてはあれこれ考えてしまうわけですが、当のショーマがそんなに悔しそうに見えない。気持ちはすでに前を向いているのだとかで、そういう様子を見ていると、こちらとしても「それならそれでいいのかな」と思えてきてしまう。

しかしですね、応援する選手が僅差で負けたら、歯噛みするほど悔しいと思うのがファンなのではなかろうかと、そんなふうにも思うわけです。例えば2007年のファイナルで、ダイスケがランビに僅差で優勝を持って行かれてしまったとき、あるいは2008年の世界選手権で、ダイスケが優勝を期待されながら4位に終わったとき、どんなに悔しかったことか。世界選手権のときなど、普段の生活に影響が出るほど気持ちが落ち込んでしまいました。

ダイスケを応援していたころと、今、ショーマを応援しているのとでは、確かに熱意も同じではないのかもしれないけれど、うーん、彼が負けたのを歯噛みしたくなるほど悔しいと感じなくてもいいのかどうか。…な~んていう妙な悩み方をしてしまっているのでした。でもまあ、ショーマがもう次を見据えている、あるいはもっと先をめざしているというのなら、ここにとどまって悔しがっているより、応援するほうも前向きになっていたほうがいいのかな。

宇野昌磨選手を応援するということ、どうも勝手が違って、おばさん、たまに困ってしまいます。

…などと書いているうちに、すっかり長くなってしまいました。ごめんなさい、演技の感想はまた改めて(汗)。
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# by noma-igarashi | 2017-12-09 18:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

すさまじかった女子SP

今日は男子の感想を書くつもりでいたのですが、女子SPのあまりのすさまじさに、とてもそれどころではなくなってしまいました。すごい。本当にすごかった。これはもう、書かずにはいられない…! 80点台こそいなかったものの、なんと6人が6人とも70点台! もちろん、こんなことはファイナル史上初めてです。

試しに調べてみたら、ここ3年の女子SPのスコアは以下の通りでした。

2016年
1位 エフゲニア・メドベデワ 79.21
2位 ケイトリン・オズモンド 75.54
3位 宮原知子 74.64
4位 アンナ・ポゴリラヤ 73.29
5位 エレーナ・ラジオノワ 68.98
6位 マリア・ソツコワ 65.74点

2015年
1位 エフゲニア・メドベデワ 74.58
2位 エレーナ・ラジオノワ 69.43
3位 浅田真央 69.13
4位 宮原知子 68.76
5位 グレーシー・ゴールド 66.52
6位 アシュリー・ワグナー 60.04

2014年

1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 67.52
2位 ユリア・リプニツカヤ 66.24
3位 エレーナ・ラジオノワ 63.89
4位 アンナ・ポゴリラヤ 61.34
5位 本郷理華 61.10
6位 アシュリー・ワグナー 60.24

(こうして並べてみると、顔ぶれの変遷についてもいろいろ思うところがありますが、それはひとまず置いておいて…) なんと、3年前の点数だったら、誰も今回のファイナルでは通用しなかったことになります。2年前でも70点台はメドだけで、あとの5人は60点台。去年になると、4人までが70点台になりますが、60点台も2人。

というか、ファイナルって、6人のうち1人ぐらいは調子が悪かったり、ミスをしたリするのが普通なわけで、それが誰1人としてミスをしないどころか、神演技の連続とは。いやはや。今回、プロトコルでマイナスがついたのは、ザギトワの3F(着氷乱れ)とばっちょ様の3F(!マークがついた)だけ。ちなみに、これも調べたら、去年のマイナスの数は4つ、2年前は5つ(それ以外に、SPなのに2回転ジャンプになるなど0点になった要素が2つ)、3年前は7つでした。

明日のフリーはどうなっちゃうんでしょ。現実的に考えたら、フリーではミスが出たり、崩れたりする選手もいそうだけれど、できたらフリーでも神演技を見たいな。それと、個人的には、ばっちょ様に3Aに挑戦してほしい。ファイナルは新しいことにチャレンジするにはいい試合だと思います。
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# by noma-igarashi | 2017-12-09 00:00 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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